三重県遠隔システム講習会
2013.3.24
日本財団事業の最後は、三重県四日市市に出向いて、
三重県難聴・中途失聴者協会の皆さん20名+要約筆記者10名の
遠隔システム講習会となりました。

難聴協会の皆さんが、大変熱心に、遠隔システムの活用事例に
興味を持ってくださり、最初は遠慮がちだった皆様から
最後の質疑では、途切れることなくご質問をいただきました。
会長からは、以下のようなコメントをいただきました。
「貴センターのこれまでの活動の様子、熱い思いをお聞きしながら、
遠隔システムの、更なる利用しやすい環境、提供しやすい環境・情勢が
整うことを切に感じた次第です。」
講習会終了後も、個別に話しかけて来て下さる方が途切れず、
翌日も、お電話で、教育現場での活用について、ご相談をいただき、
システムの個別対応を、いよいよ用意すべきサービスとして、
検討する必要性を感じました。
4月からも、さらなる新しい出会いを求めて、1人でも多くの
情報保障を必要とする難聴児・学生に、支援が始まることを
願って、活動を発展させていきたいと思います。
皆様の、さらなるご支援とご協力をよろしくお願いします。
日本財団事業の最後は、三重県四日市市に出向いて、
三重県難聴・中途失聴者協会の皆さん20名+要約筆記者10名の
遠隔システム講習会となりました。

難聴協会の皆さんが、大変熱心に、遠隔システムの活用事例に
興味を持ってくださり、最初は遠慮がちだった皆様から
最後の質疑では、途切れることなくご質問をいただきました。
会長からは、以下のようなコメントをいただきました。
「貴センターのこれまでの活動の様子、熱い思いをお聞きしながら、
遠隔システムの、更なる利用しやすい環境、提供しやすい環境・情勢が
整うことを切に感じた次第です。」
講習会終了後も、個別に話しかけて来て下さる方が途切れず、
翌日も、お電話で、教育現場での活用について、ご相談をいただき、
システムの個別対応を、いよいよ用意すべきサービスとして、
検討する必要性を感じました。
4月からも、さらなる新しい出会いを求めて、1人でも多くの
情報保障を必要とする難聴児・学生に、支援が始まることを
願って、活動を発展させていきたいと思います。
皆様の、さらなるご支援とご協力をよろしくお願いします。